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UPDATE: 2018/07/11

横浜ガジェットまつり2017開催レポート

「横浜ガジェットまつり」とは?

ガジェットとは「ちょっと面白い小物、目新しいツール」といった意味を持つ言葉です。

横浜ガジェットまつりは、各種ロボットやドローン、VR、プログラミングツールなど色々なデジタル仕掛けを施した手作りガジェットや発売されたばかりのガジェットを見たり、触ったり、開発者に話を聞いたり、大人から子どもまで 誰もが楽しめる体験型交流イベントです。

もともとは富士ゼロックス社員有志が「みなとみらい地区の企業間交流のきっかけになれば」と始めたイベントでしたが、3回目となる2017年度からは横浜市経済局も共催として参画し、経済局職員有志で結成した「チーム・ガジェット」も改革改善プロジェクトの一環として富士ゼロックスの皆さんと協働でイベントを盛り上げました。

また、会場のひとつであった横浜三井ビルにある原鉄道模型博物館様では、来場者向けの割引サービスを行っていただきました。

【開催概要】

日時:
2017年11月17日(金)16:00 ~ 20:00
2017 年11月18日(土)10:00 ~ 17:00

場所:
富士ゼロックス R&Dスクエア    3F
横浜三井ビル1F
新都市プラザ(そごう地下2階入口周辺 (11/17のみ)

ガジェットまつり2017 には約80の企業・団体の出展、2日間で約2700名のお客様にご来場いただき、多くの方に最新技術に触れていただける場となりましたが、特に大盛り上がりだったのが、もしかして世界初では!?というコピー機解体ショー「こぴざんまい」

頭にねじり鉢巻きを巻いた富士ゼロックス社員が最新コピー機を来場者の前で分解してしまうというショーですが、「設計者だから最速で解体できる」と言い切る技術者の手によってマグロ並にサクサクと解体されていくコピー機と、ひとつひとつの部品を取り外す度に上がる「よいしょー!」の掛け声に来場者は大盛りでした。

イベント終了後に行われた主催者と出展者の交流会にも約70名の方にご参加いただき、色々な情報交換や親睦を深める場となっていました。
私たちはこうした機会が横浜のオープンイノベーションを生み出すキッカケとなることを願っています。

ガジェットまつりは2018年も実施予定です。
皆様ぜひお越しください!

  

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